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院長によるブログを始めました。
不定期にはなりますが更新して参りますのでホームページにお越しの際は、ぜひご覧ください。

開院七周年を迎えました。

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11月16日、明海こどもクリニックは開院七周年を迎えました。振り返るとアッという間でした。
今年になってスタッフもガラリと変わり、クリニックのイメージや雰囲気もかなり変わったと思います。
私もこれまで小児科医師として、大学病院や関連基幹病院、その後は当地で24時間年中無休をうたった『スマイルこどもクリニック』と、様々な立ち位置で小児医療に携わって皆様からたくさんの教えをいただきました。改めて感謝申し上げたいと思います。ほんとうに有難うございました。
体力はともかくまだまだ気力は十分にありますので、今後も地域のこども達や保護者の皆さまの少しでもお役に立ちたいと考えております。
八年目に入る今、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

皆既月食が観られます。

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赤銅色に輝く月が夜空に浮かぶ皆既月食が11月8日に起こります。
太陽-地球-月が一直線に並ぶことで、つまり満月の頃にだけしか見ることが出来ず、しかも月がすべて地球の影に入るのが『皆既月食』。
ここから少しだけ地学のお話しを。
地球と月は太陽の光を反射することで輝く天体ですよね。太陽と反対側に伸びた地球の影の中に月がすっぽりと完全に入り込むことで皆既月食中の月が(すっかりと見えなくなるのではなく、)赤銅色に見えます。
大気中を通過する太陽光は屈折されて、波長の長い赤い光だけが散乱されにくいことと関係します。
しかも皆既食中の月の色合いも、その時の大気中のチリの量によって(チリが少ないと明るいオレンジ色)(チリが多いと黒っぽくと)、違ってみえるそうです。
はて、今年はどんな色合いでしょうか、楽しみですね。
是非、秋の夜長に悠久の天体ショーをご覧になってください。思いを月にとばしましょう。
各地でいろいろと工夫を凝らした観測会も予定されているそうですよ。

ハロウィンまで、あとわずか。

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10月31日のハロウィン、もうすぐです。
11月1日『諸聖人の日』の前夜祭あるいは宵山といったところですね。
コロナ感染症との共存下ではありますが基本的な三密の回避に気を付ければ、秋祭りを始めとしてずいぶんと日常が戻って来ているように感じます。
三年ぶりにハロウィンをどうぞご家族でお楽しみください。
クリニックにもジャック・オウ・ランタン(ランタンのジャック)など、飾りつけしました。

今年の十三夜は十月八日です。

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十五夜は中国発祥ですが、十三夜は日本発症の風習だそうです。
一年のうちで十五夜に次いで2番目に美しい月夜ということです。空が澄み渡り、樹々の紅葉が始まる、そんな深まる秋のなかで、中空に澄み渡るお月さまを眺める日。
最近では「十三夜」も話題にならないくらいに遠いものになってしまいましたが、なにかと気忙しい日々のなか、何ひとつ変わらない光で澄み輝いている「十三夜」の月に想いを馳せるのも素敵じゃないですか。

秋の気配

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厳しかった残暑もここのところ随分とやわらぎ、セミの鳴き声もすっかりと聞かれなくなりました。
最近は秋の虫の音色が季節の移ろいを感じさせてくれます。感傷に耽りそうになりますね。
コロナもこのまま一段落することを強く祈っています。
いろいろな秋があると思います。春に蒔いたいろいろな種もそれぞれに成長して、収穫にむかう豊穣の季節だと私は思っています。秋の夜長に、ゆっくりと読書するのも良いですね。
皆様にとって、秋の楽しみ方って如何でしょうか?